わたしが行なっている美容対策

わたしは高価な化粧品は使いません。使う経済的余裕がありません。しかし、肌の綺麗さについてはよく褒められます。ここで、わたしが行なっている美容対策についてご紹介します。

まず、日傘を必ず持ち歩くことです。これはどの季節でも冬でも持ち歩いております。日焼けはお肌を傷め、老化の原因にもなります。本来なら日焼け止めクリームも併用した方がよいのでしょうが、わたしはお肌になるべく余計なものをつけたくないので、日傘のみにしています。

次に、しっかりと保湿をすることです。わたしは洗顔後や入浴後の保湿の時間を10分ほどとっています。まず化粧水は、しっかりと染み込むまで時間をかけて、優しく肌に押し込んでいきます。わたしの場合はこれを2回繰り返します。そして乳液はリンパを流しながら揉み込みます。頬、顎、輪郭に沿って、リンパを流します。そして夜だけクリームをつけます。

このとき、目じりや口角など、たるみやシワになりやすいところに重点的にクリームをのせます。そして最後に、夜はしっかり寝ることです。有名なお話ですが夜の10時から2時はお肌のゴールデンタイムです。わたしもこの時間帯はなるべく睡眠をとるようにしています。基礎的な事ですが、以上の3点がわたしの努力していることです。

髪をまっすぐにしたいなら自然乾燥よりもドライヤー

シャンプーやヘアトリートメントの時だけでなくドライヤーにも気を配っています。具体的にはきちんと伸ばしながら髪を乾かすようにしています。今までは熱風で痛めてしまうのが恐くて、だいたいいいかなと8割ほど乾いたら後は自然乾燥で仕上げるようにしていました。

多少は時間がかかってもそのほうが負担をかけないと思ったからです。でも美容室の人に聞くと髪を完璧に乾かしたほうが髪がまっすぐになると言われました。ちなみにヘアトリートメントを付けた後もドライヤーを使わず全て自然乾燥というのは、カビの繁殖にも繋がって頭皮に悪影響を与えかねないので注意しましょう。

乾かす手順としてはまず根元付近にドライヤーをあてます。といっても近すぎると熱のダメージが増してしまいますので熱いと感じない程度の距離はとってください。根元から乾かす事によって毛先も余熱がかかります。なので結果的には使う時間が減るんだそうです。

毛先を乾かす時は手グシを入れる事によって手に残っている油分がヘアトリートメントの代わりにもなるとのこと。椿油のように天然植物オイルというわけにはいきませんがこれだけでも違ってくるんだそうですよ。

もちろんこれだけで完全とはいきませんので私の場合はドライヤーの後の痛みを防ぐために、まだ濡れてる状態の時に洗い流さないヘアトリートメントをつけて栄養をちゃんと与えてあげます。このアドバイス通りにしてから髪のクセがずいぶん落ち着いてきました。